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S&P500に100万円投資すると10年後にいくらになる?

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S&P500に100万円投資すると10年後にいくらになる?

投資信託を100万円放置するといくらになるの?

などとS&P500に100万円投資すると10年後にいくらになるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、S&P500に100万円投資すると10年後にいくらになるのか、具体的なシミュレーションを解説します。

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目次

S&P500とは

S&P500とは、アメリカの株式市場における主要な株価指数の一つです。

S&P500は、その名の通り500社の企業株式の価格変動を表しており、株価指数として算出されます。

S&P500は、アメリカの様々な業種の企業を含んでおり、代表的な企業としてAppleやMicrosoft、Amazon、Facebook、JPモルガン・チェース、コカ・コーラ、ウォルマートなどが挙げられます。

S&P500の構成銘柄

S&P500の構成比率トップ10は以下の通りです。

スクロールできます
順位銘柄業種/セクター組入比率
1位APPLE INCアメリカテクノロジ・ハードウェア・機器6.30%
2位MICROSOFT CORPアメリカソフトウェア・サービス5.30%
3位AMAZON.COM INCアメリカ小売2.60%
4位ALPHABET INC-CL Aアメリカメディア・娯楽1.90%
5位BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL Bアメリカ各種金融1.60%
6位NVIDIA CORPアメリカ半導体・半導体製造装置1.40%
7位EXXON MOBIL CORPアメリカエネルギー1.40%
8位UNITEDHEALTH GROUP INCアメリカヘルスケア機器・サービス1.30%
9位TESLA INCアメリカ自動車・自動車部品1.30%
10位ALPHABET INC-CL Cアメリカメディア・娯楽1.30%
モーニングスター公式サイトより(2023年3月11日参照)

S&P500に投資するということで、APPLEやMICROSOFT、AMAZONなどの有名アメリカ企業に投資することができます。

S&P500に関する記事をチェックする

S&P500を100万円投資すると10年後にいくらになる?

S&P500を100万円投資すると10年後にいくらになるのか、以下のパターンに分けて解説します。

  • 2014年〜2023年(直近10年)
  • 毎年5%成長したとき
  • 毎年7%成長したとき
  • 毎年10%成長したとき
  • 毎年15%成長したとき

それぞれについて解説します。

2014年〜2023年(直近10年)

S&P500の直近10年間の値動きは上記のとおりです。

2023年8月現在、過去10年間のリターンは平均17.4%です。

そのため、100万円を2014年〜2023年で運用すると497万円になります。

参考:myINDEX

毎年5%成長したとき

S&P500が毎年5%成長すると仮定したときには10年間でいくらになるのでしょうか。

S&P500が毎年5%成長した場合には、100万円が164万円になります。

かなり実現性の高い数字ではないでしょうか。

毎年7%成長したとき

S&P500が毎年7%成長すると仮定したときには10年間でいくらになるのでしょうか。

S&P500が毎年7%成長した場合には、100万円が200万円になります。

ほったらかし投資で100万円が2倍になるのはかなり嬉しいですね。

毎年10%成長したとき

S&P500が毎年10%成長すると仮定したときには10年間でいくらになるのでしょうか。

S&P500が毎年10%成長した場合には、100万円が270万円になります。

毎年10%成長は実現不可能な数字ではありません。100万円が3倍近くになる可能性があるなら、すぐに使わない100万円を投資に回してみてもいいでしょう。

毎年15%成長したとき

S&P500が毎年15%成長すると仮定したときには10年間でいくらになるのでしょうか。

S&P500が毎年15%成長した場合には、100万円が444万円になります。

過去10年のリターンは平均17.4%なので、実現不可能な数字ではありません。

インデックス投資の毎月の積立シミュレーション

インデックス投資の毎月の積立シミュレーションについては以下の記事で詳しく解説しています。

毎月5万円〜毎月30万円までのシミュレーションを解説しているので、興味のある記事をチェックしてみてください。

S&P500を買えるおすすめの証券会社

S&P500を購入するときにおすすめの証券会社を紹介します。

S&P500を毎月5万円以下で投資しようと考えているなら、クレジットカードでの投資がおすすめです。

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なお、以下の条件を満たすと国内株式売買手数料が無料(ゼロ革命)となります。

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  • 電子交付サービス申込済で当社所定の電子交付設定を行っているお客さま

また、外国株式を全部で9カ国扱っており、証券会社の中では最多となっています。

  • 米国株式
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  • ベトナム株式
  • ロシア株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

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S&P500に関するよくある質問

S&P500に関するよくある質問について解説します。

S&P500オール・カントリーを両方買うのは?

全世界株式と米国株式のどちらに投資するかはよく議論が巻き起こっていますが、結論から言うと、「両方(どっちも)買う」「どっちかを買う」どちらでも大丈夫です。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

MSCIコクサイとS&P500はどっちがおすすめ?

どちらに投資しても問題ありません。

S&P500とMSCIコクサイの比較など、詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

S&P500とオール・カントリーはどっちを買えばいいですか?

どちらに投資しても問題ありません。

S&P500とオール・カントリーの比較など、詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・VTI)とS&P500はどっちがおすすめ?

どちらに投資しても問題ありません。

S&P500と楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・VTI)の比較など、詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

S&P500だけを買えばいいですか?

S&P500だけを買えばいいかは以下の記事で解説しています。

S&P500の買付日はいつがおすすめですか?

S&P500のおすすめの買付日は以下の記事で解説しています。

S&P500を100万円投資すると10年後はいくらになりますか?

S&P500を100万円投資すると10年後はいくらになるかは以下の記事で解説しています。

S&P500のPERの推移や現在の値を調べたい

S&P500のPERの推移や現在の値を調べたい場合には、以下の記事をご覧ください。

S&P500に100万円投資すると10年後にいくらになる?まとめ

本記事では、S&P500に100万円投資すると10年後にいくらになるのか、具体的なシミュレーションを解説しました。

実現可能性が高そうな年利7%でも、10年間で100万円が200万円になります。

インデックス投資をまだ始めていない人は、この記事をきっかけに始めてみてくださいね。

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この記事を書いた人

インデックス投資と不動産クラウドファンディングを中心とした投資で資産形成を頑張る20代OLです。節約と副業で入金力を増やしています。資産形成・投資・副業・節約などについての記事を執筆します。

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