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NTTの株主優待は毎年もらえる?dポイントのもらい方まで徹底解説

NTTの株主優待は毎年もらえる?dポイントのもらい方まで徹底解説
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株式投資を始めたいと思っている方や株主優待がもらえる銘柄を探している方の中には、NTT(日本電信電話)の株主優待制度について気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、NTTの株主優待について、制度の内容やもらい方などを解説します。株主優待でもらえるdポイントを賢く貯める方法や活用方法についても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

NTT(日本電信電話:9432)の株主優待について徹底解説

はじめに、NTTとはそもそも何の会社なのか、株価や年間配当などを確認した上で、株主優待制度について見ていきましょう。

NTT(日本電信電話)とは

NTTは、日本を代表する通信インフラ企業であり、その正式名称は「日本電信電話株式会社」です。同社を持株会社とし、電気通信事業をはじめとするNTTグループを構成しています。

NTTは、固定電話やモバイル通信、インターネット接続などの通信サービスを提供するだけでなく、ICT(情報通信技術)関連のサービスやシステムインテグレーション、クラウドサービスなども展開しています。その歴史は古く、日本の通信インフラの発展において中心的な役割を果たしてきました。

NTTは、国内外での広範なビジネス展開と、高度な技術力によって、日本の情報通信産業のトップ企業の一つとして業界をリードしています。

NTTの株主配当は1株あたり年間5.0円(2023年度)

NTTの株式情報については、以下の通りです。

特徴内容
時価総額16,363,442百万円
発行済み株式数90,550,316,400株
株単価100株:18,070円
直近の配当利回り2.77%
配当(1株あたり)年間約5円(株式分割後)
PER(会社予想)12.24倍
PBR(実績)1.65倍

※2024/03/05時点の情報

参照:https://finance.yahoo.co.jp/quote/9432.T

NTTの株主優待ではdポイントがもらえる

NTTの株主優待では、年1回、株を保有してから2年目と5年目に、dポイントをもらえます。

株主優待の受け取り対象となるのは、以下のように公式サイトに明記されています。

”対象となる株主さま

基準日時点で、100株以上保有し、以下の保有期間の株主さま

2年以上3年未満(株主名簿登録日が2020年4月1日~2021年3月31日に該当する株主さま):1,500ポイント

5年以上6年未満(株主名簿登録日が2017年4月1日~2018年3月31日に該当する株主さま):3,000ポイント

※基準日が2023年3月31日の場合”

出典:https://group.ntt/jp/ir/private_investor/benefit/

保有期間に応じてもらえるポイント数については、以下の通りです。

保有期間もらえるポイント
1年目なし
2年目1,500円分
3年目なし
4年目なし
5年目3,000円分

毎年ポイントがもらえるわけではなく、保有期間の2年目と5年目に限定される点に注意しましょう。

また、過去の2020年3月には、保有期間が3年目・4年目の場合1,500円分、5年目の場合通常の株主優待よりもやや多く4,500円分のdポイントが贈呈されましたが、今は行われていないようです。

株主優待でもらったdポイントは、通常のカード利用などで貯めたdポイントと同じように、dポイント加盟店での買い物や携帯料金の支払い、プリペイドカードへのチャージ、ポイント投資などに活用できます。ポイントの賢い貯め方や活用方法については、記事後編で詳しくご紹介します。

NTTの株主優待におけるdポイントのもらい方3ステップ

NTTの株主優待でdポイントをもらうためには、以下の3ステップの手順で受け取りましょう。

  1. dアカウントを作成する
  2. エントリーサイトで申請する
  3. ポイントが贈呈される(毎年7月初旬)

上記の項目について、1つずつ解説します。

dアカウントを作成する

dポイントを受け取るためには、dアカウントを作成する必要があります。まだお持ちでない場合は、アカウント登録を済ませておきましょう。

まずは、スマートフォンにd払い専用アプリをダウンロードします。

d払い専用アプリのダウンロード

ここから先は、ドコモユーザーの場合と、非ドコモユーザーの場合で手順が異なります。

アプリのダウンロードが完了したら、以下より該当の項目を参考にしてください。

ドコモユーザーの場合:パスワードを入力してログイン

ドコモユーザーの場合、アプリを開くと表示される利用規約を確認し、同意したら4桁のパスワードを入力しましょう。

「ご利用設定」の画面で職業と利用目的の選択が求められるため、自身の状況に当てはまる項目を選択し、「次へ」をタップすると設定完了です。

非ドコモユーザーの場合:アカウント設定後にログイン

非ドコモユーザーの場合、dアカウントの設定から行う必要があります。

ダウンロードしたアプリを開き、「新たにdアカウントを作成」をタップして空メールの送信画面に進み、メールに書かれた案内通りにアカウントの設定を進めましょう。

dアカウントの作成が完了したら「ご利用設定」の画面で職業と利用目的を選択し、d払いの支払いに使うためのクレジットカード情報を登録します。なお、3Dセキュア(本人認証)の設定がされているカードの登録が必要で、3Dセキュアがない場合は登録できないため注意してください。

クレジットカード情報の登録まで完了したら、dアカウントの設定は終了です。

エントリーサイトで申請する

続いて、NTTのエントリーサイトで株主優待の受け取り申請を行います。

エントリーサイトのURLは、毎年6月末に送付される定時株主総会決議通知にて、ログインID・パスワードとともに同封されています。

ポイントが贈呈される(毎年7月初旬)

申請が完了すると、毎年7月初旬頃に株主優待分のdポイントが贈呈されます。

買い物でポイントを利用する際は、先ほどダウンロードしたアプリを開き、ホームタブに表示されるバーコードを提示するだけで支払いできます。

NTTなどに株主優待目的で投資するときにおすすめの証券会社

NTTなどに株主優待目的で投資するときにおすすめの証券会社を紹介します。

auカブコム証券 | 携帯キャリアがauならおすすめ

auカブコム証券はau経済圏と相性が良いネット証券です。

auカブコム証券では、条件を満たすとPontaポイントが貯まります。

また、「au IDの登録で、現物および信用取引の手数料が1%割引」「auカブコム証券でKDDIの株式を100株以上保有すると、現物および信用取引の手数料が最大15%割引」などauユーザーやKDDI株主向けの特典もあります。

プチ株と呼ばれる1株から投資できるサービスもあるので、高配当株をはじめとした個別株に挑戦してみたい人にもおすすめです。

\ au経済圏の人におすすめ /

マネックス証券 | 無料クレカでの積み立て還元率No.1

マネックス証券は主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券)の中で最大のポイント還元率 1.1%となっています。

ワン株(単元未満株)の買付手数料と投資信託の購入時申込手数料は0円で手数料がかからないのも嬉しいポイントです。インデックス投資+高配当株に挑戦したいという人にもマネックス証券はおすすめです。

また、IPO(新規公開株)の取り扱い銘柄数が多いうえ、完全平等抽選なので投資資金の少ない人でも当選が期待できるので、IPO投資に挑戦したい人にもおすすめです。

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SBI証券 | 手数料が格安

SBI証券は業界トップのシェア率を誇っており、手数料が格安という特徴があります。

手数料には「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2つのプランがあり、スタンダードプランの手数料は55円〜、アクティブプランは1日の約定代金が100万円までなら無料です。プランは途中で変更が可能なので、投資スタイルに合わせて好きなプランを選択しましょう。

また、外国株式を全部で9カ国扱っており、証券会社の中では最多となっています。

  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ベトナム株式
  • ロシア株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

三井住友カードでの積立投資をおこなうと、積立額の0.5%~5.0%相当のVポイントがたまります。クレジットカード積立投資の上限は5万円となるので、三井住友カードを利用すると250円〜2500円お得になります。

また、SBI証券は1株から取引できるS株(単元未満株)も取り扱っているので、高配当株の投資にもおすすめです。

dポイントを賢く貯める方法や活用方法を紹介

ここでは、株主優待でもらえるdポイントのほか、日々のカード利用などでdポイントを賢く貯める方法を解説します。お得な活用方法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

お得に貯めるならdカード・dカード GOLDの利用がおすすめ

dポイントを賢く貯める方法として、NTTドコモから発行されるクレジットカードのdカード・dカード GOLDの利用がおすすめです。dカードは年会費無料、dカード GOLDは11,000円(税込)の年会費がかかりますが、年間100万円以上のクレジットカード利用がある方は、ポイント付与により年会費が実質無料になります。

dカードやdカード GOLDでは、お得なポイント還元プログラムやキャンペーンでポイントを貯めやすく、特にd払い関連のキャンペーンはdカード・dカード GOLDのみが対象となるため、活用しない手はありません。

これらのカードを活用することで、株主優待でもらえるdポイントに加え、さまざまな支払いにおいて効率的にdポイントを貯められます。

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※dポイント(期間・用途限定)
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貯まったポイントはさまざまな場所で使える

貯まったdポイントは、さまざまな場所で有効活用できます。

例えば、日常のショッピングでのdカード・dカード GOLDによる支払い、d払いでの支払いのほか、dポイント加盟店での支払い、ポイント投資などにも利用できます。

さらに、ドコモの利用料金の支払いやAmazonなど提携店でのネットショッピングなどにもポイントを使えるため、日常生活の幅広いシーンで活用できるでしょう。

NTTの株主優待についてよくある質問

ここでは、NTTの株主優待に関してよくある質問をまとめました。

NTTの株主優待は今後どうなる?

NTTは2023年7月1日に1株→25株へ株式分割を行っており、株価が25分の1まで下がりました。

これにより「株主優待はどうなるの?」といった疑問が多く上がっているようですが、NTTの株主優待の公式サイトによると「※2023年7月1日の株式分割以降もdポイント進呈条件に変更はございません」とのことでした。

ただし、これは2023年3月31日を基準とした場合の株主優待に関する内容であると考えられるため、2024年以降の株主優待については不明であるため、公式サイトの情報を確認する必要があるでしょう。

6年以上株を保有した場合、NTTの株主優待でもらえるdポイントは?

6年以上株を保有している株主は、株主優待の対象にはなりません。

NTTで株主優待の対象となるのは、株を保有してから2年目と5年目に限られます。

NTTの株主優待では毎年dポイントがもらえるの?

毎年ではなく、NTTの株を保有してから2年目に1,500円分、5年目に3,000円分のポイントがそれぞれ付与されます。

NTTの株を200株持っているともらえる株主優待は?

NTTの株主優待制度は、100株以上保有している株主に対し、指定の期間保有しているとdポイントが付与される仕組みです。

そのため、持ち株が100株であっても、200株であっても、株主優待の内容に変わりはありません。

NTT株の買いどきはいつ?

一般的に、株の買いどきはさまざまな要素を見て判断する必要があると言われていますが、NTT株は2023年7月1日に株式分割を行ったことにより、最低2万円程度から購入できるようになりました。

これは、2024年から始まった新NISAの利用者に向け、投資しやすい株価にすることで多くの投資家の購入機会を増やす狙いがあるようです。

投資商品であるため必ずしも利益が出る保証はありませんが、NTTが提供する情報インフラは今後も高い需要が期待されるため、投資先に選ぶことも選択肢の一つかもしれません。

NTTの株主優待まとめ

今回は、NTTの株主優待制度について解説しました。NTTでは、100株以上保有している株主に対し、保有期間の2年目と5年目に株主優待としてdポイントが付与されます。

記事内でNTTの株主優待の受け取り手順やさらに効率的にdポイントを貯めるコツなども解説しましたので、NTTの株を購入しようか迷っている方やNTTの株主優待について気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

インデックス投資と不動産クラウドファンディングを中心とした投資で資産形成を頑張る20代OLです。節約と副業で入金力を増やしています。資産形成・投資・副業・節約などについての記事を執筆します。

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