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ナスダック100指数はやばい?おすすめしないと言われる4つの理由を徹底解説

ナスダック100指数はやばい?おすすめしないと言われる4つの理由を徹底解説
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ナスダックは全米証券協会が運営している株式市場で、ナスダック100は、NASDAQ市場の時価総額上位100社(金融除く)で構成される株価指数です。

ナスダック100指数と連動する投資信託を購入している人も多いですが、値動きが激しい市場であるため、投資しても大丈夫なのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ナスダック100指数がおすすめしないと言われる4つの理由やナスダック100指数とS&P500の違いなどをまとめました。

これから投資信託を始めたいと思っている方や、銘柄選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

ナスダック100指数はやばい?おすすめしないと言われる4つの理由

「ナスダック100指数はやばい」「おすすめしない」と言われる理由には、以下の4つが挙げられます。

  • 値動きが激し​​いため損切りのリスクがある
  • 過去に大暴落したことがある
  • 投資信託の保有コストが高い
  • リスク管理・損失回避が特に難しい(レバナスの場合)

それぞれの項目について、詳しく解説します。

ナスダック100指数をおすすめしない理由①値動きが激しいため損切りのリスクがある

ナスダック100指数は、テクノロジーや成長株中心の構成銘柄で構成されており、その特性ゆえに値動きが大きくなる傾向があります。この急激な変動は、投資家にとって損切りのリスクが高まります。

一般的に、価格変動が大きいほど、損失が生じる可能性も高まるため、値動きの激しいナスダック100指数に投資する際には、損切りの設定やリスク管理を十分に考慮しなければなりません。

ナスダック100指数をおすすめしない理由②過去に大暴落したことがある

ナスダック100指数は過去に大規模な暴落を経験しており、その影響は投資家に深刻な損失をもたらしました。特にITバブル崩壊時の2000年から2002年にかけて、ナスダック100指数は急速な下落を経験しています。

このような大規模な暴落があったことは、市場の不安定性やリスクを示唆しています。なお、この大暴落は当時多くのIT企業が過大評価されており、その価格修正によって発生したものであるため、今後も同じような暴落が起きないとは言い切れません。

このような過去の経験からもわかるように、ナスダック100指数への投資は慎重に行うことが求められます。

ナスダック100指数をおすすめしない理由③投資信託の保有コストが高い

ナスダック100指数に連動する投資信託(ETF)やファンドは、信託報酬が高めに設定されていることが多くあります。投資信託の保有コストが高くなるほど、投資家の利益を圧迫し、長期的な資産形成に影響を与える可能性が高いでしょう。

投資商品である以上、必ず運用結果がプラスになるとも限らないため、ナスダック100指数に連動する投資信託を選択する際には特に、管理手数料や運用コストに注意を払うことが欠かせません。

ナスダック100指数をおすすめしない理由④リスク管理・損失回避が特に難しい(レバナスの場合)

ナスダック100指数に連動するレバレッジ型ETF(レバナス)の場合、リスク管理や損失回避が特に難しいことが挙げられます。

レバレッジ型ETFは指数の値動きを何倍にも増幅させるため、市場の変動が小さくても損失が急速に膨らむ可能性があります。特に、ナスダック100指数のようにボラティリティの高い市場では、さらに顕著に現れる傾向があるでしょう。

これは、長期的な保有において実際の指数との乖離が生じる可能性があることを意味します。そのため、投資家がレバレッジ型ETFを活用する際には、損失リスクを十分に理解し、リスク管理を徹底して行う必要があるでしょう。

ナスダック100指数とS&P500はどっちを選ぶべき?違いを解説

ナスダック100指数に並ぶ投資先の候補として、S&P500を検討している方は少なくないでしょう。

いずれもアメリカの株式市場を代表する指標の一つですが、それぞれ異なる特徴を持ちます。ここでは、ナスダック100指数とS&P500の概要を解説しますので、違いを確認しましょう。

ナスダック100指数の概要

ナスダック100指数は、アメリカの株式市場における主要な指数の一つであり、主にテクノロジーや成長株を中心とした企業の株価動向を示す指標です。

ナスダック取引所に上場する企業のうち、市場価値の高い企業を100社選出して構成されています。主な銘柄として、AppleやAmazon、Microsoftなどのテクノロジー企業が挙げられます。

この指数は、市場のトレンドや新興技術への期待が反映されやすい特性を持っています。そのため、成長株への期待が高まる場合には急激な上昇を示す一方で、市場の不安定性が高まると急落することもあります。

その結果、値動きが激しく、ハイリスク・ハイリターンのファンドであることが特徴です。ナスダック100指数は、新興企業や成長株への投資を求める投資家にとって有力な選択肢の一つであり、テクノロジー業界の成長を反映しています。

S&P500の概要

S&P500は、アメリカの株式市場を代表する主要な指数の一つであり、約500社の大手企業の株価動向を示す指標です。さまざまな産業セクターから選出された企業が含まれており、エネルギー、金融、ヘルスケア、情報技術など幅広い業種をカバーしています。

この指数は、アメリカ経済全体の健全性や成長の指標としても注目されており、市場の安定性や景気動向に関する情報源としても広く利用されています。

S&P500は、投資家にとって比較的安定したポートフォリオ構築の基盤となる指数であり、多くの投資家から支持されています。その市場規模は非常に大きく、アメリカの株式市場全体を代表する指標としての重要性が高いです。

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新NISAの積立はナスダック100指数とS&P500どっちがおすすめ?

新NISAで投資信託を始めたいと思っている方の中には、有名なインデックスに連動した商品の中でもどれを選ぶべきか分からない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、新NISAの積立におけるナスダック100指数とS&P500の特徴についてまとめました。

新NISAの概要を確認しよう

まずは、新NISAの制度について、概要を確認しておきましょう。

新NISAでは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2種類が用意されており、つみたて投資枠では120万円、成長投資枠では240万円を年間投資限度額として、非課税保有期間無制限で運用できます。

従来のNISA制度では非対応だった、つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能となったほか、非課税保有限度額が1,800万円(そのうち成長投資枠は1,200万円)まで引き上げられました。

この新NISAを始める中で、どの商品を選ぶべきか迷う方も多いことでしょう。

つみたて投資枠ではS&P500しか運用できない

前提として、つみたて投資枠ではNISAの方針により、S&P500のインデックスファンドのみが対象となります。

S&P500型インデックスファンドの利点は、米国経済全体の成長に連動しやすいことです。世界の経済を牽引する米国の企業群に投資することは、成長を享受できる可能性が高いでしょう。さらに、さまざまな業種が含まれているファンドであるため、単一のセクターの成績が全体の成果に影響しにくいことも特長です。

ただし、ナスダック100指数に投資したい方にとって選択肢が制限されるため、次に紹介する成長投資枠を利用すると良いかもしれません。

成長投資枠であればナスダック100指数も運用可能

新NISAの成長投資枠では、つみたて投資枠よりも幅広い銘柄を選択でき、今回紹介しているナスダック100指数へも投資可能です。

ナスダック100指数は成長ポテンシャルの高いテクノロジー産業を中心に構成されているため、積極的な資産形成に向いているでしょう。

ただし、上述でも挙げたように、ナスダック100指数はハイリスク・ハイリターンのファンドといえます。この点を忘れずに、ナスダック100指数に投資する場合でも、リスク許容度や投資目標に合わせてバランスの良いポートフォリオを考える必要があるでしょう。

ナスダック100指数とS&P500の両方を選ぶのはアリ?

ナスダック100指数とS&P500の両方を買うことには、米国株式の比率や成長企業株式の比率を上げられるといったメリットがあります。

また、ナスダック100指数がテクノロジー系の大手企業が含まれるのに対し、S&P500では幅広い産業の銘柄が含まれるため、両方を選ぶことで投資ポートフォリオの安定性が図れるでしょう。

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ナスダック100指数に連動するETFや投資信託を購入するときにおすすめの証券会社

ナスダック100指数に連動するETFや投資信託を購入するときにおすすめの証券会社を紹介します。

ウィブル証券

Webull(ウィブル)証券は2023年4月から日本で利用できるようになった証券会社です。

米国株・米国ETFの取引手数料は0.275%(税込)と非常に安く、為替取引手数料も15銭です。

ウィブル証券のメリット

  • 米国株関連の取扱銘柄数が多い
  • 米国株の取引手数料が安い
  • 単元未満株の取引ができる
  • 取引ツールのUIが優れている取引ツールのUIが優れている
  • 取引時間が長い

定期的に口座開設キャンペーンが開催されているので、少しでもお得に証券会社の口座開設を行いたいという人におすすめです。

auカブコム証券 | 携帯キャリアがauならおすすめ

auカブコム証券はau経済圏と相性が良いネット証券です。

auカブコム証券では、条件を満たすとPontaポイントが貯まります。

また、「au IDの登録で、現物および信用取引の手数料が1%割引」「auカブコム証券でKDDIの株式を100株以上保有すると、現物および信用取引の手数料が最大15%割引」などauユーザーやKDDI株主向けの特典もあります。

プチ株と呼ばれる1株から投資できるサービスもあるので、高配当株をはじめとした個別株に挑戦してみたい人にもおすすめです。

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マネックス証券 | 無料クレカでの積み立て還元率No.1

マネックス証券は主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券)の中で最大のポイント還元率 1.1%となっています。

ワン株(単元未満株)の買付手数料と投資信託の購入時申込手数料は0円で手数料がかからないのも嬉しいポイントです。インデックス投資+高配当株に挑戦したいという人にもマネックス証券はおすすめです。

また、IPO(新規公開株)の取り扱い銘柄数が多いうえ、完全平等抽選なので投資資金の少ない人でも当選が期待できるので、IPO投資に挑戦したい人にもおすすめです。

今なら、口座開設で2000円がもらえるキャンペーンも実施中です。

SBI証券 | 手数料が格安

Screenshot

SBI証券は業界トップのシェア率を誇っており、手数料が格安という特徴があります。

手数料には「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2つのプランがあり、スタンダードプランの手数料は55円〜、アクティブプランは1日の約定代金が100万円までなら無料です。プランは途中で変更が可能なので、投資スタイルに合わせて好きなプランを選択しましょう。

なお、以下の条件を満たすと国内株式売買手数料が無料(ゼロ革命)となります。

  • インターネットコースまたは、インターネットコース(プランC)のお客さま
  • 電子交付サービス申込済で当社所定の電子交付設定を行っているお客さま

また、外国株式を全部で9カ国扱っており、証券会社の中では最多となっています。

  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ベトナム株式
  • ロシア株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

三井住友カードでの積立投資をおこなうと、積立額の0.5%~5.0%相当のVポイントがたまります。クレジットカード積立投資の上限は5万円となるので、三井住友カードを利用すると250円〜2500円お得になります。

また、SBI証券は1株から取引できるS株(単元未満株)も取り扱っているので、高配当株の投資にもおすすめです。

ナスダック100指数に関するよくある質問

ここでは、ナスダック100指数についてよくある質問をまとめました。

SBI証券で積立NISAの商品にナスダック100指数を選ぶメリットは?

SBI証券における積立NISAの利用には、以下のようなメリットがあります。

SBI証券で積立NISAの商品にナスダック100指数を選ぶメリット

  • 月額100円から積立を始められる
  • 積立頻度を「毎月・毎週・毎日」から選べる
  • クレジットカード積立でお得に投資できる
  • 投信マイレージが貯まる など

加えてナスダック100指数を選ぶことで、成長のポテンシャルが高い米国企業への投資が行えます。

新NISAで積立をしたいが、ナスダック100指数の手数料はいくら?

ナスダック100との連動を目指す銘柄は主に9本あり、それぞれの手数料(信託報酬)は以下の通りです。

ナスダック100指数の手数料

  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス:0.495%
  • NZAM・ベータ NASDAQ100:0.44%
  • インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式):0.484%
  • eMAXIS NASDAQ100インデックス:0.44%
  • PayPay投信NASDAQ100インデックス:0.2024%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックス:0.2035%
  • SBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックス・ファンド:0.2388%
  • たわらノーロードNASDAQ100:0.44%
  • 楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド:0.198%

ナスダック100指数に連動する投資信託でおすすめなのはどれ?

ナスダック100指数に連動する投資信託の中で、2024年現在の成績が好調なのは「eMAXIS NASDAQ100インデックス」や「<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックス」です。

また、業界の中でも信託報酬の水準が低いのは「楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド」であり、コストを抑えて運用したい方に向いているでしょう。

総合的にいえば、運用成績が好調で、なおかつ信託報酬の引き下げが積極的に行われやすい「<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックス」は初心者にもおすすめできる商品の一つです。

ナスダック100指数がおすすめしないと言われる理由まとめ

今回は、ナスダック100指数がおすすめしないと言われる理由やS&P500との違い、どちらを選ぶべきかなどについて解説しました。

ナスダック100指数は米国のテクノロジー市場を中心とした企業の銘柄で構成されており、今後も成長が見込まれるファンドとして有力な選択肢の一つです。しかし、信託報酬の高さや過去の暴落の経験、値動きの激しさなどのデメリットも存在するため、自身の資産状況や目標に合わせた投資計画を立てることが欠かせません。

今回紹介したナスダック100指数も選択肢に入れつつ、最適なポートフォリオを考えてみましょう。

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この記事を書いた人

インデックス投資と不動産クラウドファンディングを中心とした投資で資産形成を頑張る20代OLです。節約と副業で入金力を増やしています。資産形成・投資・副業・節約などについての記事を執筆します。

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