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TMFの買い時は結局いつ?米国債3倍ブルETFの評判を解説

TMFの買い時は結局いつ?米国債3倍ブルETFの評判を解説
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TMFは、20年を超える長期米国債値動きの3倍を目指すレバレッジ型のETFです。

米国債3倍ブルETFを購入してみたいと思っているものの、「結局TMFの買い時は結局いつなのか?」「TMFは長期保有に向いているのか」などの疑問を感じていませんか?

本記事では、TMFの買い時から配当利回り、投資するときの注意点について解説します。

おすすめの証券会社も紹介するので、最後まで読み進めてください。

目次

TMFとは?

TMFとは、正式名称を「Direxion Daily 20+ Year Treasury Bull 3X Shares」というETFのティッカーシンボルの一つで、20年を超える長期米国債値動きの3倍を目指すレバレッジ型のETFです。

レバレッジ型ETFであるTMFは、市場の価格変動を大きく拡大して反映するため、短期的な取引に適しています。

市場の価格変動の3倍に相当する高リターンを得ることができますが、それに伴い相応のリスクもあるので投資の際は注意が必要です。TMFを含むレバレッジ型ETFの投資には、市場分析やリスク管理、投資戦略の策定などある程度の投資知識や経験が求められます。

TMFの買い時(買い場)はいつ?

TMFの買い時は以下の通りです。

  • 市場のボラティリティが高い時
  • 金利が低下する時
  • インフレ率が低下する時
  • 経済不確実性が高まる時

それぞれについて解説します。

TMFの買い時①市場のボラティリティが高い時

市場のボラティリティが高いということは、市場価格が大きく上下に動きやすい状態であるということです。TMFのようなレバレッジ型ETFは、市場の動きを利用することで通常のETFよりも大きなリターンを狙う投資商品となっています。

大きな利益を狙うことができますが、予想と逆方向に動いた時は損失もそれだけ大きくなります。そのため、リスクを取ることに抵抗がなく、投資に関する知識がきちんとある人におすすめのタイミングです。

TMFの買い時②金利が低下する時

金利が低下すると、市場に出回っている金利の高い国債の価値が上がります。

そのため、長期米国債を対象としたレバレッジ型ETFであるTMFの価格も上がる傾向があります。

TMFの買い時③インフレ率が低下する時

インフレ率が低下すると、債券などの価値が上昇します。特に長期債の価値が相対的に上がるため、TMFのような長期債券に投資するETFの価格も上がる傾向があります

またインフレ率の低下は、金利の低下にも繋がります。先程述べた通り金利の低下もまた、TMFのような長期債券ETFの価値が上がる要因となります。

TMFの買い時④経済不確実性が高まる時

経済の不確実性が高まると、投資家はリスクを避けて安全な資産に投資する傾向があります。このことを「質への逃避」と呼びます。

 「フライ・トゥ・クオリティ」とも呼ばれる現象で、投資家は相対的にリスクが低い流動性の高い資産に資金を動かすようになります。質への逃避が発生するとTMFへ投資する投資家が増えるため、同じタイミングでの購入がおすすめです。

TMFの配当利回りはどれくらい?分配金はいつもらえる?

TMFの配当利回りや権利確定日や分配金が貰える日はいつなのかについて解説します。

TMFの配当利回り

TMFの配当利回り3.30%程度です。

配当利回りは市場の状況等様々な要因によって変動するため、楽天証券SBI証券の銘柄ページで最新の情報を確認しましょう。

TMFの権利確定日

TMFの次の権利確定日は2024年3月20日です​。

TMFの分配金がもらえる日

TMFの直近の分配金の支払日は2023年12月29日でした。

次の分配金の支払日はまだ公表されていませんが、TMFは四半期ごとに分配金を支払っているので、支払日は次の四半期にあたる日付になるでしょう。

TMFは長期保有してもいい?

前述した通り、レバレッジ型ETFであるTMFは、市場の価格変動を大きく拡大して反映するため、短期的な取引に適しています。

長期保有で堅実な投資を行いたい方には、全世界または大規模地域をカバーするETFであるVTやS&P500、全米株式市場をカバーするETFであるVOO等がおすすめです。

銘柄選定をするのが面倒くさいのであれば、全世界株式への投資を行いましょう。

TMFに投資するときの注意事項

TMFに投資する際には以下の点に注意しましょう。

  • レバレッジ商品なのでリスクもそれだけ高い
  • リバランスで資産が減るリスク
  • 非レバレッジ商品よりも手数料が高い
  • 適宜利確と損切りを行う必要がある

それぞれについて解説します。

注意点①レバレッジ商品なのでリスクもそれだけ高い

TMFは、米国の長期国債に対して3倍のレバレッジをかけたETFです。

レバレッジETFは、市場が好調に動けば投資額の3倍のリターンを得られる代わりに、不調に動いた場合の損失も3倍になるリスクがあります。

TMFに投資する場合には、資産が大きく減るリスクもあることを覚えておきましょう。

注意点②リバランスで資産が減るリスク

TMFは、毎日の市場の終了時にポートフォリオをリバランスして、レバレッジ比率を維持しています。そのため、市場が大きく動いた後の日には、資産が減る可能性が高くなります。このような現象をボラティリティ・ドラッグと呼びます。

繰り返しになりますが、TMFは短期保有に適したETFです。長期保有を検討する際には、きちんとリスクを理解するようにしてください。

注意点③非レバレッジ商品よりも手数料が高い

TMFはレバレッジ型ETFなので、目標とするレバレッジ比率3倍達成するために、先物、オプション、スワップ取引などのデリバティブ取引を採用しています。

これらの取引には、スプレッドなどの手数料が発生します。リバランスを行ったタイミングでさらに追加で手数料がかかるため、非レバレッジ商品に比べて運用コストが高くなる仕組みです

手数料負けなどが怖い場合には非レバレッジ商品への投資がおすすめです。

注意点④適宜利確と損切りを行う必要がある

TMFなどのレバレッジ型ETFを購入する場合には、事前に利益確定ラインと損切りラインを設定してきましょう。

「買値の5~10%」の損失が出るあたりを損切りラインとしておくことで、予想以上に損をしてしまうといった事態を防ぐことができます。「買値の8%」の損失を損切りラインにしている投資家が多いので、どこで損切りをしたらいいかわからない人は「買値の8%」あたりを損切りポイントにしてみてください。

TMFを購入するときにおすすめの証券会社

TMFを購入するときにおすすめの証券会社を紹介します。

ウィブル証券

Webull(ウィブル)証券は2023年4月から日本で利用できるようになった証券会社です。

米国株・米国ETFの取引手数料は0.275%(税込)と非常に安く、為替取引手数料も15銭です。

ウィブル証券のメリット

  • 米国株関連の取扱銘柄数が多い
  • 米国株の取引手数料が安い
  • 単元未満株の取引ができる
  • 取引ツールのUIが優れている取引ツールのUIが優れている
  • 取引時間が長い

定期的に口座開設キャンペーンが開催されているので、少しでもお得に証券会社の口座開設を行いたいという人におすすめです。

auカブコム証券 | 携帯キャリアがauならおすすめ

auカブコム証券はau経済圏と相性が良いネット証券です。

auカブコム証券では、条件を満たすとPontaポイントが貯まります。

また、「au IDの登録で、現物および信用取引の手数料が1%割引」「auカブコム証券でKDDIの株式を100株以上保有すると、現物および信用取引の手数料が最大15%割引」などauユーザーやKDDI株主向けの特典もあります。

プチ株と呼ばれる1株から投資できるサービスもあるので、高配当株をはじめとした個別株に挑戦してみたい人にもおすすめです。

\ au経済圏の人におすすめ /

マネックス証券 | 無料クレカでの積み立て還元率No.1

マネックス証券は主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券)の中で最大のポイント還元率 1.1%となっています。

ワン株(単元未満株)の買付手数料と投資信託の購入時申込手数料は0円で手数料がかからないのも嬉しいポイントです。インデックス投資+高配当株に挑戦したいという人にもマネックス証券はおすすめです。

また、IPO(新規公開株)の取り扱い銘柄数が多いうえ、完全平等抽選なので投資資金の少ない人でも当選が期待できるので、IPO投資に挑戦したい人にもおすすめです。

今なら、口座開設で2000円がもらえるキャンペーンも実施中です。

SBI証券 | 手数料が格安

SBI証券は業界トップのシェア率を誇っており、手数料が格安という特徴があります。

手数料には「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2つのプランがあり、スタンダードプランの手数料は55円〜、アクティブプランは1日の約定代金が100万円までなら無料です。プランは途中で変更が可能なので、投資スタイルに合わせて好きなプランを選択しましょう。

また、外国株式を全部で9カ国扱っており、証券会社の中では最多となっています。

  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ベトナム株式
  • ロシア株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

三井住友カードでの積立投資をおこなうと、積立額の0.5%~5.0%相当のVポイントがたまります。クレジットカード積立投資の上限は5万円となるので、三井住友カードを利用すると250円〜2500円お得になります。

また、SBI証券は1株から取引できるS株(単元未満株)も取り扱っているので、高配当株の投資にもおすすめです。

TMFの買い時や配当利回りまとめ

本記事では、TMFの買い時から配当利回り、投資の際の注意点について解説しました。

TMFの買い時は以下の通りです。

TMFの買い時

  • 市場のボラティリティが高い時
  • 金利が低下する時
  • インフレ率が低下する時
  • 経済不確実性が高まる時

基本的には短期でポジションを取る銘柄になるので、長期投資をしたいという場合にはきちんとリスクを確認するようにしてください。

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この記事を書いた人

インデックス投資と不動産クラウドファンディングを中心とした投資で資産形成を頑張る20代OLです。節約と副業で入金力を増やしています。資産形成・投資・副業・節約などについての記事を執筆します。

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