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CFD取引と信用取引の違いとは?おすすめの証券会社も解説

CFD取引と信用取引の違いとは?おすすめの証券会社も解説
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CFD取引と信用取引は似た取引ですが、コストや取引期間、レバレッジなどの違いがあります。

本記事では、CFD取引と信用取引の違いとCFD取引をするときにおすすめの証券会社、信用取引をするときにおすすめの証券会社について解説します。

リスクをきちんと理解するためにも、最後まで読み進めてくださいね。

目次

CFD取引とは?分かりやすく解説

CFD取引とは、金融市場における「差金決済取引」のことです。株式や通貨、商品などの資産を実際に所有するのではなく、売買で発生した金額差で決済します。

CFD取引では、株価が上がると予想すれば買いポジションを取り、逆に下がると予想すれば売りポジションを取ります。取引を始めた時と閉める時の価格差が利益または損失となります。

CFD取引は、レバレッジを利用して少ない資金で大きな取引ができます。これにより、小さな金額で大きな利益を狙うことができますが、同時に大きなリスクも伴います。また、価格が下がる時にも利益を得ることができるので、どんな相場でも利益を狙うことができます。

CFD取引におすすめの証券会社は以下の記事で詳しく解説しています。

信用取引とは?分かりやすく解説

信用取引とは、現金や株式を証券会社に担保として預け、その担保を基にして証券会社からお金や株式を借りて売買を行う仕組みです。通常の現物取引よりも最大で約3.3倍までの取引が可能で、ハイリターンを狙う手段として注目されています。

メリットとして、少ない資金で大きな取引ができる、ハイリターンが期待できるなどの点が挙げられます。下落相場で利益を狙う「空売り」や、デイトレードによる手数料削減も可能です。

ただし、ハイリターンが期待できる反面、ハイリスクな取引になる点に注意が必要です。借金の発生や金利の支払い、担保価値の減少による追証の可能性があります。株価の下落による損失を抱えた場合、追加保証金を差し入れる必要が生じ、追加資金の手当てが求められます。

このことから、信用取引は慎重に行う必要があり、リスクとリターンのバランスを理解した上で活用することが大切です。

CFD取引と信用取引の違い

CFD取引と信用取引の違いを表にまとめました。

CFD取引信用取引
レバレッジ5倍~20倍3.3倍
所有権なしあり
コストスプレッドや持ち越しコスト取引手数料+金利
取引期限なし6か月
取引銘柄株式、指数、商品など東証上場株式のうち証券取引所選定銘柄
取引時間平日24時間平日9:00~15:00
利益の出し方買い・売りどちらでも利益が狙える買い・売りどちらでも利益が狙える
リスク管理ストップロス注文などでリスク管理可能信用限度額によるリスク管理

それぞれについて解説します。

CFD取引と信用取引の違い①レバレッジ

CFD取引ではレバレッジが5倍から20倍に設定されており、資金が少なくても大きな取引が可能です。大きな利益を狙うことができますが、リスクもそれだけ大きくなります。

一方、信用取引のレバレッジは3.3倍と決まっているため、比較的低リスクで投資することができます。

CFD取引と信用取引の違い②所有権

CFD取引では実際の資産の所有権は発生せず、価格の変動で利益を得る仕組みとなっています。

一方で信用取引では実際に株式を借りて取引を行うため、所有権が発生します。

CFD取引と信用取引の違い③コスト

CFD取引ではスプレッドや持ち越しコストがかかり、信用取引では取引手数料と金利がかかります。

長期的に取引しようと考えているなら、CFD取引の方がコスト面ではお得になります。

CFD取引と信用取引の違い④取引期限

CFD取引には取引期限が設定されていませんが、信用取引は最大6か月と期限が決められています。

長期的にポジションを保有したいと考えているなら、CFD取引を行いましょう。

CFD取引と信用取引の違い⑤取引銘柄

CFD取引では株式、指数、商品など世界中の金融資産に投資できますが、信用取引は東証上場株式の中から証券取引所が選定した銘柄に限られます。

日本株に投資すると決めていないのなら、CFD取引を行いましょう。

CFD取引と信用取引の違い⑥取引時間

CFD取引は平日なら24時間取引できます。

一方、信用取引は日本の株式市場の営業時間、平日の9:00から15:00に取引ができます。

CFD取引と信用取引の違い⑦利益の出し方

CFD取引も信用取引も価格が上昇する場合に買いポジション、下落する場合に売りポジションを取ることで利益を得ることができます。

上昇相場でも下落相場でも利益を狙うことができるのは嬉しいポイントですね。

CFD取引と信用取引の違い⑧リスク管理

CFD取引ではストップロスオーダーなどを用いてリスクを管理できます。ストップロスオーダーとは、保有しているポジションに大きな損失が出ないように、あらかじめ損切りのラインを決め、そこにタッチした場合に決済注文が出されるという注文のことです。

一方、信用取引では信用限度額を設定してリスクコントロールが可能です。

信用取引を行う時におすすめの証券会社

信用取引を行う時におすすめの証券会社を紹介します。

SBI証券

Screenshot
新規建買建
売建
売建銘柄数約3,287銘柄
返済期限長期無期限
短期15営業日
1日当日
金利※買建のみ長期2.80%
1日0%
貸株料長期1.10%
短期3.90%
1日0

SBI証券は業界トップのシェア率を誇っており、手数料が格安です。

信用取引サービスは「無期限」「短期」「1日」の3種類があるため、自分の目的に合ったコースを選ぶことができます。

auカブコム証券

新規建買建
売建
売建銘柄数約4,069銘柄
返済期限長期原則, 10年
短期
1日当日
金利※買建のみ長期2.79%
1日1.80%
※ただし100万以上の場合は0.00%
貸株料長期1.50%
短期
1日1.80%
※ただし100万以上の場合は0.00%

auカブコム証券はau経済圏と相性が良いネット証券です。信用取引ができる売建銘柄数が多いことも特徴です。

auカブコム証券では、条件を満たすとPontaポイントが貯まります。

\ au経済圏の人におすすめ /

また、「au IDの登録で、現物および信用取引の手数料が1%割引」「auカブコム証券でKDDIの株式を100株以上保有すると、現物および信用取引の手数料が最大15%割引」などauユーザーやKDDI株主向けの特典もあります。

松井証券

新規建買建
売建
売建銘柄数約1,034銘柄
返済期限長期無期限
短期14営業日
1日当日
金利※買建のみ長期4.10%
1日0
貸株料長期2.00%
短期※銘柄によって違います
1日0

松井証券は信用取引のデイトレコストが業界最安値となっています。

また、新興市場で人気の銘柄が空売りできるプレミアム空売りサービスも提供しています。

\ デイトレするなら松井証券 /

マネックス証券

新規建買建
売建
売建銘柄数約3,865銘柄
返済期限長期無期限
短期15営業日
1日当日
金利※買建のみ長期3.47%
1日1.80%
※ただし100万以上の場合は0.00%
貸株料長期1.10%
短期3.90%
1日1.80%
※ただし100万以上の場合は0.00%

マネックス証券では、信用取引と貸株サービスの併用が可能となっています。現物株を担保に取引しつつ、貸株金利の受取も可能です。

また、株主優待の取得で株価下落リスクを抑える「つなぎ売り」に最適な短期信用サービスも提供しています。

\ 株主優待の株価下落リスクを抑えるなら /

CFD取引を行う時におすすめの証券会社

CFD取引を行う時におすすめの証券会社を紹介します。

GMOクリック証券

GMOクリック証券は国内の店頭CFD取引高9年連続1位※を獲得している人気の証券会社です。

※日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報よりGMOクリック証券調べ(2014年1月~2022年12月)

株価指数CFD、個別株CFD、商品CFD、バラエティCFDの4種類を取り扱っており、幅広い資産に投資が可能です。取引ツールの「はっちゅう君CFD」は、使いやすいように自由にレイアウト変更できます。

電話による問い合わせにおいて、ほとんどの時間帯で電話受付率は95%以上です。分からない事がある際、いつ電話してもほぼ確実に対応してくれるでしょう。

IG証券

IG証券のHP

IG証券はグループ全体のCFD取引シェアが世界No.1の証券会社です。

CFD口座では、株価指数、個別株、商品、債券と幅広く取り扱っています。他の証券会社では取扱していない債券の売買ができ、日本やアメリカ、イギリスなどの国債を取引できます。

取扱銘柄数は17000以上と他の証券会社と比べて圧倒的に多いことも特徴の一つで、様々な銘柄に投資ができます。

CFD取引の初心者向けに学習コンテンツが用意されており、一からCFD取引について学習ができます。デモ口座と併せて使うことでより効果的に知識を身に付けられるでしょう。

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券は国内現物株や信用取引、CFD取引に特化した証券会社です。

CFD口座では、株価指数CFDと個別株CFDの2種類を取り扱っています。株価指数CFDでは「日経225」「S&P500」、個別株CFDでは「アップル」「テスラ」「コカ・コーラ」などメジャーな銘柄が揃っています。

取引ツールは直感的に操作が可能で、ドラッグ&ドロップ操作でレイアウトを自動調整してくれます。また、レイアウト設定で悩んでいる人向けに3種類のレイアウトパターンが用意されています。

また、以下の記事でCFD取引のおすすめ証券会社ランキングも解説しています。

CFD取引と信用取引の違いまとめ

本記事では、CFD取引と信用取引の違いとCFD取引をするときにおすすめの証券会社、信用取引をするときにおすすめの証券会社について解説しました。

CFD取引と信用取引の違いは以下のとおりです。

CFD取引信用取引
レバレッジ5倍~20倍3.3倍
所有権なしあり
コストスプレッドや持ち越しコスト取引手数料+金利
取引期限なし6か月
取引銘柄株式、指数、商品など東証上場株式のうち証券取引所選定銘柄
取引時間平日24時間平日9:00~15:00
利益の出し方買い・売りどちらでも利益が狙える買い・売りどちらでも利益が狙える
リスク管理ストップロス注文などでリスク管理可能信用限度額によるリスク管理

それぞれの違いをきちんと理解してから、レバレッジをかけた取引を行うようにしてください。

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この記事を書いた人

インデックス投資と不動産クラウドファンディングを中心とした投資で資産形成を頑張る20代OLです。節約と副業で入金力を増やしています。資産形成・投資・副業・節約などについての記事を執筆します。

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